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お金を殖やすには…まず森を見よう!

今年も残すところあと1か月余りとなりましたね。

ところで、日本人の平均寿命をご存知ですか?
日本は世界でもトップクラスの長寿国で、男性が80才、女性が86才
だそうですが、あくまでもこれが平均ですから、もっと長生きできる!?
となると、セカンドライフも自分らしく、元気に楽しく暮らしていきたい
ものです。
でも、もらえる年金は減る一方、税金や医療費などの負担は増える
一方では、先々がちょっと不安ですよね。

そこで、年金の不足を補ったり、もっと増やして楽しむためのお金に
ついて、現役時代からコツコツ積立、退職金や余裕資金を運用etc…
ご一緒に考えていきましょう。

まず今回は、金融マーケットのリスクファクターについてです。

お金を増やそうと考えるなら、「金利」「株価」「為替」に目を向けます
よね。
その他に「コモディティ」などもありますね。

では、株価は刻々と動いていますが、株価を動かす要因は何でしょう?
例えば、「この会社は儲かりそう!」という期待感から株価が上がる、
などのミクロ要因がありますが、実は政治や経済全体のマクロ要因も
あります。
今やIT技術の発達でグローバル化が進み、例えば日経平均はNYダウ
と似たような動き方をしています。
なので株価という意味では、日本株とか米国株とかいう分け方は意味を
持たないという見方もあり、個別銘柄のインデックス化が進んでいます。
ご存じのとおり、景気が悪くなれば株価にはマイナス。
また日本は輸出企業が多いですが、その場合円高は輸出競争力が
低下するので、株価にはマイナス。
また政局不安や自然災害も、株価にはマイナス要因となりますね。
そして政治経済に大きな異変があると、株価や為替は大きく上下に
ブレます。

では、金利商品はどうでしょう?
一般的に、預金や債券などの金利商品には満期があって、元本と利息
が約束されていますが、例えば債券の価格は金利と逆の動きをする
傾向があるので、通貨も株価もコモディティも下落している時、債券価格
は上昇しているということがあります。

なので、市況が好調な時には、リスクをとってリターンを追及するのも
1つの考え方ですが、市況が不調の時には、安全性の高い金利商品
にも目を向けることで、リスクを回避し資産を守るという考え方もあり
ます。

テーマ : ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル : ファイナンス

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