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平屋住宅の間取りを考える

このところ建築屋さんと、しきりにお客様のおうちの間取りを考えて
います。
コンセプトは「開放感溢れる明るい我が家」…平屋住宅です!

ところで、今から100年ほど前、世界的に有名な「ル・コルビュジェ」と
いうスイス生まれの建築家がいました。
彼が両親の老後にプレゼントした家は、20坪しかない平屋の小さな家
でしたが、住まいとしての本当の気持ちよさを追求した家だったと聞い
ています。
それは、明るく開放的で機能的な間取りで、緑に囲まれ、アルプス山脈
が見える、湖の畔にあったそうです。
そしてコルビュジェの母親はその家で、101才まで生きたということ
です。

日本はあっという間に少子高齢社会となり、以前にもお話しましたが、
住宅は資産価値より使用価値という時代になりました。
セカンドライフまで視野に入れた住まいは、住みやすい空間であることが
第一ですね…

家も立地も「コルビュジェ芸術の最高傑作」と言われる世界遺産
『レマン湖畔の小さな家 Villa Le Lac』
         ↓
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さて、お客様のおうちですが、最初に考えたのは、玄関からの裏動線を
使って行ける洗面所が、脱衣所やファミリークローゼット,、キッチンとも
つながっていて、家事動線もスムーズな間取りでした。

次に考えたのは、ファミリークローゼット→洗面所→脱衣所の動線は
キープしつつ、中庭を望むリビングの窓際に鉄骨階段を設け、吹き抜け
の上の渡り廊下からロフトへ行ける間取りは、とてもオシャレでした!

しかし、お客様が検討されている土地は、三方が道路に面した敷地…
その土地の利便性を活かして、東・南・西すべてからもっと効率よく採光
できないだろうかということになり、私たちはもう一度お客様宅に集まり、
建築屋さんがお客様の話を聞きながら、まっさらな方眼紙に一から
手書きで、図面を起こしてくれました。
建築屋さん、本当にありがとうございました!
そうして出来上がった図面では、子ども部屋は燦々と朝日が当たる東南
の角に、リビングやダイニングキッチンは、南側と西側そして吹き抜けの
窓からも陽が降り注ぐように、という配置になりました。
また、冬の雪対策上できるだけ四角い間取りにしよう、ということにもなり
ました。
ロフトは和室の上にするかホールの上にするかで迷いましたが、ホール
の上なら少し天井が低くても気にならないので、ホール上の空間を活用
しようと決まり、やはり窓際のオシャレな鉄骨階段で、ロフトへ上がる
間取りとなりました。

出来上がるのが待ち遠しいですね…

テーマ : ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル : ファイナンス

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